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2022.09.06 石川県

こころの日イベント)金沢市立内川小中学校からの依頼で、中学生を対象に思春期のメンタルヘルスについての講義をさせていただきました

令和4年8月31日 (水) 13時40分〜14時30分(5時間目の授業)
音楽室にて、講師の、石川県立看護大学 精神看護学 講師 大江 真吾先生より講義を開催しました。
内川小中学校の中学1〜3生の全生徒と、その時間に授業のない先生方が参加されました。

内川小中学校は『小規模特認校』で、少人数を活かした小中一貫教育を行なっています。生徒同士、生徒と教師、お互いを大切に絆を育む教育、学校を取り囲む自然や地域の特性を活かした体験活動に力を入れています。

こうした特性上、多くの生徒がいる学校に馴染まない子ども、ストレスコーピングに弱さ抱える子どもも通学しており、学校の養護教諭の方が、『思春期のメンタルヘルス』や『こころを前向きにする方法』等についての話を、特にこの8〜9月の間にしてあげたいとの事で、こころの日イベントのチラシを見て、依頼してくださいました。

大江先生の講義では、気持ちが不安定になるのは特別な事ではない事や、自分が『悪い』又は『おかしい』のではない事を、生徒と年齢の近い自身のお子さんの例を用いて、分かりやすく話してくださいました。また、ストレスへの対応反応としての防衛機制や対処法のなども分かりやすく噛み砕いた説明をしてくださいました。
生徒の皆さんも、専門用語を含む講義でしたが、自分に重なる内容は真剣な様子で話を聞いている様子が見られました。
講義の終了後には、依頼していただいた養護教諭の方も校長先生も喜んでいただけました。

本イベントでの講師を快く引き受けてくださった、大江 真吾先生、本当にありがとうどざいました。

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