教育

日本精神科看護学術集会

日本精神科看護学術集会は、全国の看護者を主な対象として、1958年から開催しています。年度別に学術集会主題を設定し、精神保健活動における看護の役割を果たす上での、専門技術の向上を図っています。

また、1994年の認定看護師制度の発足にあわせて「精神科救急・急性期看護」「思春期・青年期精神科看護」「精神科リハビリテーション看護」「老年期精神科看護」の4つの領域の専門学術集会を設立しました。2008年には精神科認定看護師制度の改定を行い、専攻領域が10領域に細分化し、2009年より専門学術集会を再編成。以降、2015年まで学術集会専門Ⅰ・Ⅱを開催しましたが、2016年より専門Ⅰ・Ⅱを統合し、専門学術集会としてリニューアルしています。

開催スケジュール

●第29回日本精神科看護専門学術集会(島根)
・2022/11/19(土)~20(日)
・くにびきメッセ(島根県松江市)
→演題登録等の詳細は学術集会専用ホームページをご覧ください

●第48回日本精神科看護学術集会(北海道)
・2023/6/2(金)~4(日)
・札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)
→支部推薦論文については下記をご覧ください

第48回日本精神科看護学術集会(北海道)支部推薦論文について

●支部推薦論文を投稿される方へ
支部推薦論文は、所属支部を通して投稿してください。
投稿の際には、①応募要項をご確認のうえ、②応募用紙と、③論文(フォーマットの形式は変更しない)を作成してください。
応募する前に、④論文投稿チェックリストで間違いがないか確認してから、②と③を所属支部に送るようにしてください。

①応募要項(PDF)
④投稿チェックリスト(PDF)
②応募用紙・③論文様式(Microsoft Word)
⑤抄録(サマリー)様式(Microsoft Word)
※「採用」判定された方は、『プログラム・抄録集』掲載用の抄録(サマリー)を、本様式に則って、提出した論文に書かれている内容で作成してください。作成した抄録は、投稿システム(オンライン上)より提出してください。

 

●「各支部の支部推薦論文担当者」の方へ
2021年より、支部推薦論文がオンライン投稿に変更になりました。
(ア)にオンライン投稿の流れを説明していますので、参考にしてください。
(イ)は支部で作成していただくリストです。推薦する論文が決定した後、作成してください。
本部に推薦演題を送付する際には、投稿者から送られてきた上記②応募用紙と③論文、支部で作成した(イ)支部推薦論文リストを投稿システムアドレス(gakkai@seishinkango.co.jp)に送ってください。

(ア)支部推薦論文の提出方法〈支部用〉(PDF)
(イ)支部推薦論文リスト〈支部用〉(Microsoft Word)

メディカルオンラインを活用しよう!

日本精神科看護協会の学術集会論文は無料でダウンロードできます。
それ以外の論文は有料となります。

論文の閲覧方法はこちら

研究助成費交付

日精看は、精神科看護の学術の向上に資する目的で研究助成費交付を行っています。
2022年の看護研究助成費の公募は、2022年9月1日(木)~2022年10月31日(月)を予定しております。
詳細は『日精看ニュース』(8/22号、9/22号を予定)をご確認ください。

研究助成費交付規程(PDF)
研究計画書と記入要項(Word)

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