NISSEIKAN
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下記日程におきまして、日精看会員システムのメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中は会員システムをご利用いただけません。
会員のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
・6月17日(水)13:00-17:00
・6月22日(月)13:00-17:00
平素は日本精神科看護協会の活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
大変恐縮ではございますが、6月3日(水)は、
非常に勢力の強い台風6号の接近による災害発生が予測されるため
本部事務局を臨時休業とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません。
何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
『日精看ニュース』2026年4月22日号p2に掲載の地図にて、鳥取県と島根県の位置を逆に表記する誤りがございました。読者の皆様をはじめ、関係者の皆様、ならびに鳥取県・島根県の皆様にご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
ここに訂正させていただきますとともに、今後は掲載内容の確認を徹底し、再発防止に努めてまいります。
令和8年6月13日(土)9時00分〜16時00分
金沢医科大学教育棟4階E51講義室にて、講師の、日精看会長の吉川隆博先生、東海大学医学部看護学科の荻野夏子先生、医療法人昨雲会 精神科認定看護師の湯田文彦先生に、行動制限に頼らない看護実践についの講義とグループワークを行って頂きました。
参加者は 45名でした。
講義の中で、吉川先生は、患者様の人権や尊厳を守ることと行動制限により安全を確保することは相反するが、行動制限に頼らない看護実践を目指すには、看護師が諦めない姿勢をもつことと話されていました。そこで、本研修の目的は、行動制限に頼らない看護実践の経過を管理する力を養い、「行動制限をしない」をあたり前とする臨床を目指すことと話されており、これは精神科看護の原点に通じており「行動制限に頼らない」を看護職の存在価値としていくことと話されていました。
萩野先生は、「行動制限に頼らない看護実践」を行った8施設の取り組みについて考察したことを話されていました。どの施設も取り組みを語るときに、こんな患者様だったら、チームでどう対応し…
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令和8年5月16日(土)13時30分〜17時30分
金沢医科大学看護学部3号棟1階講義室にて「看護倫理指導者養成研修会」が開催されました。講師は金沢医科大学看護学部精神看護学 教授で当支部長の長山 豊先生に講義していただきました。
参加者は14名(会員12名、非会員2名)でした。
研修会では資料、テキストを用いて、①精神科病院における障害虐待防止について、②精神科看護の役割と倫理、③倫理指針に基づいた看護ケア、④組織における倫理教育の推進、⑤倫理観を養うための技術演習、⑥虐待のない看護現場であるために、といった研修内容でした。
改正精神保健福祉法、障害虐待防止法の具体的な例をまじえながら、5つの虐待行為や虐待の早期発見と未然防止のための措置、業務従事者の通報義務、通報者の保護、虐待発見後の協力体制の整備が法的に規定されている事が説明され、私たちは、それを日々念頭において業務にあたる必要があり、感覚麻痺に陥らないようにしなければならないと再認識させられました。
グループワークでは、実際の臨床で生じている…
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令和8年4月5日(日)14:00~15:00
専長寺からの依頼を受けて、花祭りイベントのプログラムの一つとして、こころの健康出前講座をお寺本堂にて開催しました。講話は、石川県立看護大学 精神看護学の大江真吾先生に行って頂きました。
テーマは「発達の凸凹があっても大丈夫 ~そのままの個性を大事にするためのヒント~」で、参加者は約20名でした。
テーマについて大江先生は、発達の障害とは呼ばずに発達の凸凹と表現したのは、障害(できない)という悪いイメージを持つことを避けるためで、発達神経症と呼ぶようになっていると話されていました。
発達の凸凹には色んな凸凹があり、凸凹が重複していることが多く、人それぞれ程度も異なると話されていました。
曖昧な言葉を避けること、できるところをプラスにしていけるように関わること、感覚が過敏な方に対しては、避けられるものはできるだけ避けて対応するなど、関わり方について分かりやすく話されていました。凸凹のある人を障害として否定するのではなく、気持ちを切り替えて相手の理解に努めて受け入れていく姿…
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7月も全国の支部でさまざまなテーマで研修会が開催されます。
こちらから一覧をご確認ください。
研修会タイトルをクリックするとマナブルの該当研修会のページがご覧いただけます。
令和8年 4月18日(土) 14:00~16:00
金沢医科大学看護学部 3号棟1階 第1講義室とオンライン(zoom)でのハイブリッドにて、講師の、粟津神経サナトリウム 精神科認定看護師 川上 武志 先生に講義をして頂きました。
参加者は、会員28名、非会員名の計36名(内:オンライン参加は8名)でした。
講義の内容は
① 近年の精神科疾患構造の変化
② 聴く力について
③ 精神科患者の特徴
④ 各疾患と症状への対応とそのポイント
⑤ 精神科で起きやすいトラブルとその対応について
大きく上記の5つのポイントについて話していただきました。
講師の先生自身が体験した事例をもとにした内容は、自分自身の体験と重ね合わせる事で、状況等についての想像がし易く、理解が捗るように感じました。
また、先生が講義の中で話された、家族や地域から見放された人がたくさんいる事、我々が見放さずに守っていかなければならないという言葉が、私には強く印象に残りました。
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