停止開始

INFORMATION

2022.08.21 教育

精神科訪問看護研修会~基礎編~(in 福島)11/5~11/7 開催決定!専用FAXよりお申し込みください。専用FAX用紙はこちら

2022.08.02 日精看全体

情報誌『日精看ニュース』10/22号特集に向けてのアンケートのお願い

 このたび、日精看情報誌『日精看ニュース』では、「こころを癒やす本や映画」をテーマにした特集を準備しております。つきましては、皆さんからエピソードを募り、誌面を賑やかに構成したいと考えています。
 これまで読んだ本、観た映画の中から、「元気をもらった」「癒やされた」おすすめのタイトルを教えてください。日々の業務を前向きに続けるうえでも大切な「こころの栄養」ヒントとなるよう、できるだけ具体的に教えていただけますと幸いです。
 コメントが誌面に採用されたご回答者には、後日、図書カードを進呈いたします(施設宛にお送りしますので、所属を明記ください)。ご記入いただいたコメントや画像は編集のうえ、誌面に掲載させていただく場合がございます。また、ご記入いただいたご連絡先へ追加取材のお願いをすることもございますので、あらかじめご了承ください。
▶▶▶アンケートはこちら(期間:8月21日(日)まで)
 皆さまのご…
全部読む

2022.09.06 石川県

こころの日イベント)金沢市立内川小中学校からの依頼で、中学生を対象に思春期のメンタルヘルスについての講義をさせていただきました

令和4年8月31日 (水) 13時40分〜14時30分(5時間目の授業)
音楽室にて、講師の、石川県立看護大学 精神看護学 講師 大江 真吾先生より講義を開催しました。
内川小中学校の中学1〜3生の全生徒と、その時間に授業のない先生方が参加されました。

内川小中学校は『小規模特認校』で、少人数を活かした小中一貫教育を行なっています。生徒同士、生徒と教師、お互いを大切に絆を育む教育、学校を取り囲む自然や地域の特性を活かした体験活動に力を入れています。

こうした特性上、多くの生徒がいる学校に馴染まない子ども、ストレスコーピングに弱さ抱える子どもも通学しており、学校の養護教諭の方が、『思春期のメンタルヘルス』や『こころを前向きにする方法』等についての話を、特にこの8〜9月の間にしてあげたいとの事で、こころの日イベントのチラシを見て、依頼してくださいました。

大江先生の講義では、気持ちが不安定になるのは特別な事ではない事や、自分が『悪い』又は『おかしい』のではない事を、生徒と年齢の近い自身のお子さんの例を…
全部読む

2022.08.14 石川県

令和4年度 支部研修3)『地域包括ケアシステム』

令和4年7月23日(土)14時00分〜16時00分
Zoomオンラインにて、講師の、らいず訪問看護ステーション管理者 精神科認定看護師 精神保健福祉士 岡浦 真心子先生より講義を開催しました。
参加者は 16名でした。

私は、精神科急性期病棟で看護師として働いております。
岡浦先生の講義を受け、改めて、入院して病院に慣れて生活していくというイメージではなく、高齢の方や障害をもった方々が可能な限り住み慣れた地域で自分らしい生活が送れることをイメージして、介護・医療・予防・住まい・生活支援が確保できるように関わっていく必要があることを学びました。その実現のために病棟看護師としては、互助・共助・公助を活用して、自発的に生活課題を解決していく自助が高められるように努めていきたいと思います。
岡浦先生、本日はありがとうございました。


全部読む

2022.07.12 石川県

令和4年度 支部大会 記念講演『精神科医療・看護の将来的展望』

令和4年6月18日(土)14時45分〜16時00分
Zoomオンラインによる支部大会にて、講師の、日本精神科看護協会 業務執行理事 事務局政策企画長 草地 仁史先生より記念講演を開催しました。
参加者は37名でした。

講演で草地先生は、将来ビジョンを踏まえた精神科医療構想については、入院医療から地域生活に移行を進めるための目標設定や入退院支援、精神科医療・看護の方向性のお話しをして下さりました。また、精神科医療・看護の組織が理念の実現を目指すための取り組みとしては、日精看が職能団体として、現場の意見をまとめ、政府へ要望として政策提言をしていく事が重要と話して下さり、その中には先生の体験談もありました。令和2年に実際に改訂された診療報酬のお話しや、令和4年の改訂内容についてもお話しして頂き、日精看の職能団体としての役割や取り組みについて、理解を深められる内容でした。


全部読む

2022.07.05 茨城県

Web研修会①「訪問看護」~地域における訪問看護師の役割~ ②「〜Trauma-Informed Careという治療的実践概念〜 トラウマインフォームドケアを通じた事例の検討から看護の実践を考える」

お世話になっております!茨城県支部です!
6月17日に令和4年度第3回目のweb研修を開催させて頂き、今回はなんと午前、午後の2部構成で開催させて頂きました!

【茨城県支部】Web研修会 令和4年6月17日(金)
午前「訪問看護〜地域における訪問看護師の役割〜」
セノーテ訪問看護ステーション 
統括管理責任者 高田修治 先生
内容
・地域精神保健の動向
・精神科病棟と訪問看護の違い
・精神科訪問看護師の地域での役割
・その他

午後「〜Trauma-Informed Careという治療的実践概念〜トラウマインフォームドケアを通じた事例の検討から看護の実践を考える」
特定非営利活動法人 精神医療サポートセンター
訪問看護ステーション いしずえ
代表理事 田邉友也 先生
内容
・トラウマインフォームドケア(TIC)を理解するための4つのキーワード
・子供の不登校を例に複雑性PTSDの理解を深める全部読む

2022.06.16 石川県

令和4年度 支部研修 1)『ビギナーズ研修』

令和4年5月21日(土)14時00分〜16時00分
Zoomオンラインにて、講師の、石川県立中央病院 精神科認定看護師 森田 香苗先生より講義を開催しました。
参加者は 27名でした。

本研修は、精神科の経験が浅い看護師を対象にしたもので、主な精神疾患として、統合失調症、気分障害(うつ状態・そう状態)の概要、看護とコミュニケーションのポイントについて、講義してくださいました。

概要については、主な症状、発症から回復までの経過、精神薬の副作用について、分かりやすくまとめられ、看護のポイントも、非常に分かりやすく、患者さんの症状の観察やコミュニケーションの仕方の知識を深め、今後の看護にすぐに活かせる内容だと思いました。
また、精神科に長く勤務する看護師も、自身の患者さんへの関わりについての振り返りや、知識の補完の機会となる研修だと感じました。


全部読む

TOPICS

『日精看ニュース』9/22発行号はチームで活用する「モヤモヤMEMO」の特集です

第17回精神科認定看護師受講資格審査のご案内

『日精看ニュース』8/22発行号の特集は「精神科認定看護師 活用術!」

精神科訪問看護研修会~基礎編~(in 福島)11/5~11/7 開催決定!

『日精看ニュース』7/22発行号で「第7回 わたしが見つけた!アート写真コンテスト」受賞作を発表しています

『日精看ニュース』6/22発行号は「こころの看護便プロジェクト」と「コンソーシアム活動」の特集です

障害のある人の「はたらく」を応援!「しごとをつくろう プロジェクト」

2022年度 看護実習指導者講習会のご案内

『精神科看護管理ニュース』100号記念「かわら版」

精神科看護職の「成長したい!」を支える「日精看スタディガイド」

日精看入会のご案内

日精看監修『認知症ケアマニュアル-認知症ケア加算算定に必要な手順書-』

福島県外避難者心のケア訪問事業の中間報告

『新版 精神看護学』チラシはこちら

『精神科訪問看護テキスト』チラシはこちら

PAGE
TOP