NISSEIKAN
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令和4年11月19日 (土) 14時00分〜16時00分
Zoomオンラインにて、講師の、国民健康保険小松市民病院 精神科看護認定看護師看護師 塚谷 大輔先生より講義を開催しました。
参加者は 28名でした(非会員1名)。
講義内容
・行動制限を定義する法律
・行動制限最小会員とは
・日本における行動制限の現状
・行動制限の考え方について
・事例とともに将来の行動制限について考えてみる
最初に法律をわかりやすく説明があり、隔離・拘束以外に身体拘束にあたるものを説明していただきました。危険回避のために何気なく行っていた事も含まれていました。
精神科病院での1日あたりの身体拘束の実施率を日本と諸外国との比較すると、諸外国は人口100万人に対して1人未満、日本は98、8人(認知症病棟での拘束は除外)と比較にならない数字で驚きました。人の自由を奪う事の重みを意識し、アンテナを高く持ち常に代替ケアを考えていかなければないと思いました。そして、職員一丸となって取り組む…
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令和4年11月2日 (水) 9時30分〜10時15分(2時間目の授業)に、こころの日イベントとして、金沢市内の小学校にて、講師の金沢医科大学 看護学部 精神看護学 准教授 長山 豊先生より『ネットとの付き合い方を考えよう』という内容で、講義を開催しました。
講義には小学5〜6年生の生徒と、担任の先生方と保護者の方が参加されました。
体育館での対面講義に約90名の生徒が参加され、教室でのオンライン参加の生徒と合わせて、250名程度が参加されました。
今回依頼をいただいた小学校では、個人のSNS端末を持つ生徒が増えた事で、ゲームやネットに熱中し過ぎ、生徒達の生活のリズムが崩れる事、依存症のリスクが高まっていることを、校長先生、養護教諭を含め先生方が感じておられたそうです。
そこで、その対策の一つとして、生徒達とその親がそうしたリスクに注意を持てる様に、専門家から正しい情報の提供をしてあげたいと考えられて、こころの日イベントのチラシをきっかけに、養護教諭の方が講義の依頼をしてくださいました。
長山先生の講義では、ネ…
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令和4年10月15日 (土) 13時30分〜16時00分
Zoomオンラインにて、令和4年度の石川県支部看護学術集会を開催しました。
参加者は 25名でうち非会員の方が1名でした。
第1群:座長:七尾松原病院 中出 泉
①ー1
COVID-19感染拡大防止のための行動制限のストレスにより衝動行為を繰り返す患者への看護介入
医療法人積仁会 岡部病院 谷口 英維士
①ー2
長期に身体拘束された患者が拘束解除に至った看護介入
医療法人積仁会 岡部病院 水上 亜矢子
第2群:座長:七尾松原病院 中出 泉
②ー1
精神科看護師のワークモチベーションに関する要因
ー職務満足度との関連性の検討ー
石川県立こころの病院 橋本 清和
1群の講評は大江 真人先生(金沢医科大学 看護学部精神看護学 講師)
2群の講評は北岡 和代先生(公立小松大学 保健医療学部 看護学科 教…
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令和4年9月24日 (土) 14時00分〜16時00分
Zoomオンラインにて、講師の、信州大学 学術研究院 保健学系 広域看護学領域 精神看護学 教授 下里 誠二先生より講義を開催しました。
参加者は 18名でした。
今回も研修はZoomで、参加させていただきました。研修中に数回、下里先生からの質問を携帯で打ち込む事があって、それを読み上げられたら、少しうれしく感じて楽しく研修を受けることができました。
今回の研修では“当事者”と“医療者”の双方の“こころの安全”という題で講義がされました。今まで私は、”当事者のため“と言って、当事者を第一にケアや学習をしていると思っていました。その為、“当事者(患者様)“と”医療者(自分)”の“こころの安全”について、”医療者“を含めた”双方”からの視点で考えることは、ありませんでした。
下里先生はサブタイトルで、CVPPPから考えるこころの安全と、題していました。私も数年前に富山でCVPPPのトレーナーを受けていたので、教本で習ったことが出てきて、少し懐か…
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令和4年8月31日 (水) 13時40分〜14時30分(5時間目の授業)
音楽室にて、講師の、石川県立看護大学 精神看護学 講師 大江 真吾先生より講義を開催しました。
登校している中学1〜3年生の全生徒と、その時間に授業のない先生方が参加されました。
依頼をいただいた中学校は『小規模特認校』で、少人数を活かした小中一貫教育を行なっています。生徒同士、生徒と教師、お互いを大切に絆を育む教育、学校を取り囲む自然や地域の特性を活かした体験活動に力を入れています。
こうした特性上、多くの生徒がいる学校に馴染まない子ども、ストレスコーピングに弱さ抱える子どもも通学しており、学校の養護教諭の方が、『思春期のメンタルヘルス』や『こころを前向きにする方法』等についての話を、特にこの8〜9月の間にしてあげたいとの事で、こころの日イベントのチラシを見て、依頼してくださいました。
大江先生の講義では、気持ちが不安定になるのは特別な事ではない事や、自分が『悪い』又は『おかしい』のではない事を、生徒と年齢の近い自身のお子…
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令和4年7月23日(土)14時00分〜16時00分
Zoomオンラインにて、講師の、らいず訪問看護ステーション管理者 精神科認定看護師 精神保健福祉士 岡浦 真心子先生より講義を開催しました。
参加者は 16名でした。
私は、精神科急性期病棟で看護師として働いております。
岡浦先生の講義を受け、改めて、入院して病院に慣れて生活していくというイメージではなく、高齢の方や障害をもった方々が可能な限り住み慣れた地域で自分らしい生活が送れることをイメージして、介護・医療・予防・住まい・生活支援が確保できるように関わっていく必要があることを学びました。その実現のために病棟看護師としては、互助・共助・公助を活用して、自発的に生活課題を解決していく自助が高められるように努めていきたいと思います。
岡浦先生、本日はありがとうございました。
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令和4年6月18日(土)14時45分〜16時00分
Zoomオンラインによる支部大会にて、講師の、日本精神科看護協会 業務執行理事 事務局政策企画長 草地 仁史先生より記念講演を開催しました。
参加者は37名でした。
講演で草地先生は、将来ビジョンを踏まえた精神科医療構想については、入院医療から地域生活に移行を進めるための目標設定や入退院支援、精神科医療・看護の方向性のお話しをして下さりました。また、精神科医療・看護の組織が理念の実現を目指すための取り組みとしては、日精看が職能団体として、現場の意見をまとめ、政府へ要望として政策提言をしていく事が重要と話して下さり、その中には先生の体験談もありました。令和2年に実際に改訂された診療報酬のお話しや、令和4年の改訂内容についてもお話しして頂き、日精看の職能団体としての役割や取り組みについて、理解を深められる内容でした。
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令和4年5月21日(土)14時00分〜16時00分
Zoomオンラインにて、講師の、石川県立中央病院 精神科認定看護師 森田 香苗先生より講義を開催しました。
参加者は 27名でした。
本研修は、精神科の経験が浅い看護師を対象にしたもので、主な精神疾患として、統合失調症、気分障害(うつ状態・そう状態)の概要、看護とコミュニケーションのポイントについて、講義してくださいました。
概要については、主な症状、発症から回復までの経過、精神薬の副作用について、分かりやすくまとめられ、看護のポイントも、非常に分かりやすく、患者さんの症状の観察やコミュニケーションの仕方の知識を深め、今後の看護にすぐに活かせる内容だと思いました。
また、精神科に長く勤務する看護師も、自身の患者さんへの関わりについての振り返りや、知識の補完の機会となる研修だと感じました。
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